インプラントと歯根膜

インプラントと歯根膜

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下の奥歯3本をインプラントにしようと思い歯科医師のカウンセリングでセラミックは稀に欠ける可能性があり見えにくい部位であるし、噛む力もいる部位です。強度や費用面で、自分なら金属冠を選ぶのです。抜歯するまでは3本とも銀歯(ブリッジ)で今までと変わらないと思いますがせっかく高い費用を掛けてるなら失敗はしたくないですよね。見た目もいいに越したことはありませんし。インプラントと天然の歯の違いは骨に直接ついているかどうかということです。天然の歯の場合は歯根膜という緩衝材を介し骨と接合しているのに対しインプラントは直接骨と接合しているのです。ですのでインプラントの場合は噛み合わせの衝撃力は減弱せずにそのまま骨にかかるのです。セラミックと金属で比べると金属の方が内部損失が大きくて骨に伝わる衝撃力は金属の方が弱いです。もちろんこれがインプラントの耐久性に影響を与えるわけであり実際身体にいいのは金属のほうなのです。セラミックは硬いけどもろく金属より弱いわけではありません。インプラントはあまりにもすごいようにおもわれがちですが結局は天然の本には勝てないのです。

歯根膜は再生するか?

歯の神経を抜いてしまった人はその後に歯根膜は再生するのでしょうか?もう、噛む感覚は一生失われたままなのでしょうか?歯の神経を抜いた後でも前でも歯根膜にはまったく影響はないのです。ですから咬む感覚が失われることはないのです。歯の神経の通っている先端の部分が一時的に損傷するのでそこには多少影響が出ます。神経を抜いての影響は歯そのものがしみるとか熱いとかという感覚がなくなって歯に栄養を送る血管神経が無いので歯がもろくなるということが問題なのです。現在神経を取ったならば咬むときに違和感や痛みが出るのですが咬む感覚が失われることはないのです。

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