老人医療費

老人医療費について

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老人医療費の体験談です。父が心不全状態で肺炎にかかり入院しています。残念ですが先は長くなさそうです。人工呼吸器をつけて24時間数本の点滴をつけています。手術などはしておりません。医療費が不安になったので聞いたら老人医療対象で月上限44400円だそうです。あとは食事代と室料だけだといわれました。あまりに安いことに驚きました。人工呼吸器は高いとネットで知識を得ていたからです。親父は69歳で心臓に関する3級の身体障害者でした。正直言って未だに半信半疑でした。だとしたらいつもは忌々しく思っていた社会保険料に感謝しております。最初は疑っていましたがこれは間違いありません。高額医療費制度と呼ばれるもので一ヶ月に支払う自己負担分の医療費が限度額を超えた場合は超えた分については返還するというもののことを言います。なので今回のケースは44400円を超える分は請求しない、という形で返還できます。

老人保健法と介護保険法の違い

老人保健法は主に75歳以上の高齢者が対象の医療費の定額化が主な内容です。あと健康相談などの保健事業も入っている法律のことです。介護保険法は医療保険と同じような仕組みでなので保険料を払っているのは40歳以上の人たちです。それから介護が必要になった65歳以上の高齢者か特定疾病のある40歳以上の方にヘルパー派遣やデイサービス利用などの介護給付を行うことを定めた法律のことを言います。わかりにくくよく聞かれる質問ですがわかりましたか?

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